車・バイクのガラスコーティング・ポリマー加工専門ショップ/埼玉・上尾/

ツヤびけから復活
ソリッドカラーの車は、一部の車を除いてクリアー塗装で仕上げられていないため、鉄粉や鳥糞、とくに紫外線によってソリッドカラーの塗装面が直接攻撃を受けてしまいます。みなさんも赤や白などで極端にツヤびけをおこしている車を見たことがあると思います。下の写真もソリッドの白でツヤびけを起こしてしまっていましたが、入念な下地調整によりだいぶツヤを取り戻すことができました。これもただやみくもに磨いているだけでは塗装面によくありません。グラスコート・ジャパン独自の下地調整法で仕上げることによりここまでのツヤを取り戻すことができました。

施工前
施工後

モール際の固着した汚れやエンブレム周りテールレンズやヘッドランプを磨き上げることによってこのようにツヤツヤな状態に蘇らせることができました。ただし、ソリッドカラーの場合はクリアーありの塗装より保護することが難しいのです。塗装の密度がクリアーありの塗装に比べ荒いためにコーティング剤が吸い込んでしまい完全硬化型のガラス被膜を形成するコーティング剤でないと完全に保護することが難しいことがわかっています。ですからソリッドカラーの場合は新車購入時から早めの段階で完全硬化型のガラスコーティングを施工することをおすすめします。ボディー全体が薄いガラス被膜に覆われているため長期間のツヤ、汚れがつきにくい状態が容易に維持できます。

施工前
施工後


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