車・バイクのガラスコーティング・ポリマー加工専門ショップ/埼玉・上尾/

新車の状態はどうなっているのでしょうか?

自動車メーカーにより差はありますが、このように
映り込みがぼやけてしまっていることが多いため、
自分の車に、こだわりを持っている方にはとても
満足できる状態ではありません。

あなたの新車はどうですか?
こちらの画像のように下地調整により、塗装のぼやけを取り去ることで、その車がもつ本来の色、形、輝きを最大限に引き出すことができます。これではじめて新車の愛車と呼べる状態になったのではないでしょうか、眺めて楽しく、気分良くドライブ出来ることでしょう。
ただし、お客様のご要望によっては、下地調整レベルを変えることにより、あえてこのぼやけ具合を残す場合もあります。

こんな磨き跡が

新車センターなどで、キズ落とすためにつけられたミニポリッシャーの磨き跡でオーロラマークと呼ばれているものです。このようなオーロラマークは、一般の方にはもちろん、プロの人間でも技術レベルが低いと完全に消すことはできません。しっかりとした環境で、しっかりとした技術を持った人間が下地処理をすることによって完全に除去することができます。
新車購入時にディーラーさんでコーティングを依頼した場合、このような状態でも施工者が気づかなければそのままコーティングを施工されて完成。とされてしまいます。作業時間としては車種やコーティングの種類によっても異なりますが、大体の場合、30〜90分くらいで済んでしまいます。
販売価格は5〜10万円くらいで専門店と同等か、それ以上のこともあります。作業内容を考えると随分とお高い金額です。実際の作業原価は、だいたい5千円〜3万円くらいの間です。
販売価格と、作業原価の差額がディーラーマージンになります。ここまで、マージンを乗せてしまうとひとつ疑問がでてきてしまいます。作業する人は、いくらの作業をしているのか? おそらく、販売価格分の仕事は出来ていません。これは大変な問題ではありませんか?10万円払っても、3万円の仕事しかしていない。していないというよりも出来ないといったほうが、正しいかもしれません。ディーラーさんに最高の仕上がりを求めてはいけません。ほとんどの場合が、新車センターでの流れ作業や出張業者による作業です。環境・知識・技術を併せ持っている作業者には、なかなかお目にかかることはできないでしょう。これは国産ディーラーだけに言えることでなく、外車ディーラーやあの国産高級車ディーラーにも同じことが言えます。
ディーラーでのコーティングには、費用対効果、費用対満足は期待できないでしょう。

こんなこともあります
新車の場合、上向きの面に保護フィルムが貼ってあることがあります。それをはがすと糊が残ってしまい、
その糊を落とそうと布で擦ってしまうとこのように白くキズになってしまいます。
こういうことは問題外です。おそらくフィルム業者さんが付けたものだと思われます。確かにこういう状
態にしてしまった業者さんが悪いのですが担当営業さんも気づかなくてはいけないことではありませんか。

白だからって
これはミニクーパーのルーフです。新車時にポリマー加工をしたそうですが、左側の画像は、写っている照明が横に白くぼやけてしまっています。右は下地処理後です。

とくに新車の白の場合、下地処理を一切しないところも多いそうですが、当店ではもちろん白の場合も最適な下地調整をします。ただコーティングをしただけでは、こういうツヤにはなりません。
白ソリッド専用の独自の調整法により、こんなにも輝きます。

そもそも新車とは、製造されてから未登録であった車に初めてナンバーを取得した車なので、シミ、キズ一つついていないなどという定義はないのであるていどは仕方ないことなのでしょうか?また、あまり細かいことをいってしまうとその店舗や担当営業さんに嫌がられてしまい
いろいろと不便になってしまうことも予想されますから致命的なキズ、凹みなどがなければ、当店にコーティングご依頼いただければ、見て良し、乗って良し、洗って良しの『新車の愛車』にさせていただきます。

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